Practice
取扱分野
海外データ保護法
GDPR、CCPA/CPRA、韓国PIPA、中国PIPL、東南アジア各国法。域外適用の判定と、複数法域にまたがる方針の統合を行います。
個人情報保護法
取得・利用・第三者提供の設計、社内規程の整備、漏えい等事案の報告・通知対応。委託先管理と確認記録の実務にも対応します。
データ処理契約・越境移転
DPA、標準契約条項、委託先との覚書のレビューと交渉。海外の雛形が日本法や当該取引の実態に合っているかを、条文単位で検証します。
データ利活用の設計
プロファイリング、匿名加工・仮名加工、生成AIへの入力。加工基準の妥当性を、実装上の制約を踏まえて検討します。
企業法務
契約書の作成・レビュー、債権管理、労務、社内規程の整備、グローバルコンプライアンス。単発のご相談のほか、顧問として継続的に関与する形にも対応します。
一般民事事件
契約をめぐる紛争、貸金・売掛金の回収、損害賠償、不動産に関する事件。交渉から訴訟まで取り扱います。
Lawyer
弁護士 堀江浩司
システムエンジニアとして8年、公共部門基幹システムの設計、プログラミング、運用に従事したのち、弁護士登録をしました。
データ保護のご相談で本当に難しいのは、条文の解釈ではなく、目の前のシステムが実際に何をしているのかを把握する部分です。設定画面、ログ、通信の流れを自分で確認したうえで法的な評価を出せることを、この事務所の前提としています。
| 1994 | 東京大学工学部卒業 |
|---|---|
| 1994–2002 | SI企業にてシステムエンジニア |
| 2010 | 弁護士登録(第二東京弁護士会) |
| 2010–2013 | 法律事務所勤務 |
| 2012 | 弁理士修習修了 |
| 2013–2015 | 企業法務部勤務 |
| 2015–2018 | 経済産業省通商政策局経済連携課勤務 |
| 2018– | GDPR等個人情報保護法コンサルタント |
| 2025 | 堀江法律事務所開設 |
Office
事務所概要
| 名称 | 堀江法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 堀江浩司(第二東京弁護士会) |
| 所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂4-8-20-908 |
| 電話 | 03-4500-8023 |
| 相談の申込み | お問い合わせフォームからお願いします。 |
| 交通 | 東京メトロ銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅 A出口から、青山通りを青山一丁目方向に徒歩約7分(約450m)。 国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパスを過ぎ、横断歩道を渡ってすぐのGrandir赤坂見附(1階にドトールコーヒーショップ 赤坂青山通り店)の9階、908号室です。 半蔵門線・有楽町線・南北線をご利用の場合は、永田町駅から連絡通路で赤坂見附駅に接続しています。 |
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